通信講座 各大学別小論文対策
を始めました。
小論文で威力を発揮する知識
(1)
最近の入試でよく出展となる著者を2名,挙げておきます。
時間が許せば,ぜひ読んでみてください。
<福岡伸一著>
2011後期 東京医科歯科大(医)(歯)『わたくし率』『文楽の生物学』
2010前期 群馬大 (医/医)『生物と無生物のあいだ』福岡伸一(講談社新書2007)
2010 自治医大(医/医)『生物と無生物のあいだ』福岡伸一(講談社新書2007)
<多田富雄著>
2010前期 千葉大(医/医)『生と死の様式』多田富雄・河合隼人編,誠信書房 1991
2010後期 福井大(医/医)(2008東京医科大学(一般))『寡黙なる巨人』多田富雄 集英社 2007
※さらに時間が許す方は,以下の書籍もお勧め致します。
・2011後期 秋田大(医/医)(1)ノーベル化学賞受賞の研究内容を400字でまとめよ。(2)2010.10.21付朝日新聞のB型肝炎に関する文章。
・2011前期 群馬大(医/医)J.Scott Turner「生物がつくる<対外>構造」を読んで。
・2011後期 群馬大(医/医)英文。Achillea millefoliumについてなど。
・2011後期 東京医科歯科大(医)清水哲郎『医療・看護現場の臨床倫理』
・2011後期 東京医科歯科大(歯)村上陽一郎『人間にとって科学とは何か』
・2010後期 東京医科歯科大(医/医)『噛みきれない想い』
・2011前期 横浜市立大(医/医)高齢化が急速に進み、解決すべき様々な社会的課題が生じていることについての課題について1000字以内で論述する。
・2011前期 福井大(医/医)山内昌之『嫉妬の世界史』
・2011後期 福井大(医/医)河合隼雄『こころの処方箋』
・2010前期 福井大(医/医)正高信男『考えないヒト』
・2011浜松医科大(後期,医/医)記憶の操作に関する文 (追試験)NHK「クローズアップ現代」2010.11.8
・2010浜松医科大(後期,医/医)「軸の時代?/軸の時代?」見田宗介(書籍ではありません。)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/gyouji.htm
・2010後期 名古屋市立大 (医)日野原重明「私が内科医として多年行ってきた臨床医学のエッセンス」(書籍ではありません。)
・2010後期 名古屋市立大 (医)中村桂子・山岸敦『「生きている」を見つめる医療:ゲノムで読み解く生命誌講座』
・2011後期 三重大(医/医)botanic gardensの主たる機能を50字以内で述べよ、など。
・2011後期 大阪大(医/医)英文Molecular Biology of The Cell, Third Edition,英文Nature immunology,英文Joanne Baker, 50 physics ideas you really need to know,秋山弘子「長寿時代の科学と社会の構造」
・2010後期 大阪大(医/医)近藤克則『健康格差社会』
・2011後期 大阪大(歯)(1)都甲潔『プリンに醤油でウニになる』(2)Nature,PHA-4など
・2011後期 大阪大(薬)(1)ミトコンドリア(2)英文Scientific American 301
・2010後期 大阪大(歯)森村進『ブリッジブック法哲学』
・2011後期 奈良県立医科大(医/医)中野次郎『患者漂流』、英文Nature news,網野晧之『在宅死のすすめ 生と死について考える14章』
・2010後期 奈良県立医科大(医/医)柳田邦男『壊れる日本人』
・2011前期 和歌山県立医科大(医/医)「清潔」について800字以内で論述しなさい。
・2011後期 岡山大(医/医)(1)「県立柏原病院の小児科を守る会」のウェブサイトからの抜粋(600字以内)(2)死亡数の推移グラフを見て、自分の意見を600字以内で述べる。
・2011後期 岡山大(歯)英文personalized Dentistry, Australian Dental Journal
・2011後期 岡山大(薬)英文 asahi.com 2010.4.2
・2011後期 広島大(歯/歯)(1)西日本新聞2011.1.9(2)超高齢化社会について
・2010後期 広島大(歯/歯)三田誠広『天才科学者たちの軌跡』
・2011後期 山口大(医/医)(1)金子勇『高齢社会・何がどう変わるか』(2)英文JAMA263
・2010後期 山口大(医/医)リチャード・ドーキンス『利己的な遺伝子』
・2011後期 香川大(医/医)英文。Thimersalについてなど。
・2011後期 愛媛大(医/医)英文。(1)C.elegansの実験材料としての5つの利点とは何か。(2)英文。Black博士がmedical practitionerを選択しなかった理由など。
・2010後期 徳島大(歯/歯)白州次郎『プリンシパルのない日本』
・2011後期 熊本大(医/医)英文Nature, Scientists wanted: A clumsy immigration cap could damage UK science by keeping skilled researchers ou.
・2011後期 熊本大(薬)Scientific American
・2010後期 鹿児島大(医/医)トム・スタフォード,マット・ウェブ『Mind Hacks - 実験で知る脳と心のシステム』
・2011岩手医科大(医)徳永進『こんなときどうする??臨床のなかの問い』
・2011 自治医大(医)(1)田中冨久子『脳の進化学』(2)柳田邦男『事故調査』
・2010 自治医大(医)ロリー・ヘギ『みじかい命を抱きしめて』
・2011 獨協医科大2/8(センター利用・医)立花隆・利根川進『精神と物質』
・2011 獨協医科大2/9(センター利用・医)朝日新聞での鳥飼久美子氏のインタビュー
・2010 獨協医科大2/9(センター利用・医)五木寛之『他力』
・2010 獨協医科大2/10(センター利用・医)斉藤孝「子供に「退屈力」をつけよ」
・2011 北里大(医/医)
(1日目)桜井隆「終末期医療」を読んで
(2日目)佐藤綾子の文章「日経メディカル2010年6月号」
・2011 昭和大1期(医)患者の立場からみた理想のチーム医療とは何か。
・2011 昭和大2期(医)チーム医療を実践する上で、医師にはチームリーダとしてどのようなことが求められるか。
・2011 昭和大(地域枠)(医)昭和大学医学部の学生になったとして、どのような学生生活を送ろうと期待しているか。
・2011 日本大(医/医)森山卓郎『コミュニケーションの日本語』
・2010 日本大(医/医)坂東眞理子『美しい日本語のすすめ』
・2011 日本大(歯)口の健康が重要であることについて自分の意見をを600字以内で述べてください。
・2011 日本医科大(医)神山潤『「夜ふかし」の脳科学』
・2010 日本医科大(医)Julius H. Comroe, Jr.(諏訪邦夫訳)『医学を変えた発見の物語』
・2011 鶴見(1期1/27)信頼されるために医療人として自分が大切だと考えていることを600字以内で述べよ。
・2011 鶴見(1期1/28)地域医療に貢献するために自分が大切だと考えていることろ600字以内で論述せよ。
・2011 鶴見(2期3/2)どのような歯科医療の未来を望み、自分が望む歯科医療を実現するためにどのようなことを行えばよいかを600字以内で記述せよ。
・2011 日本(松戸)(歯/歯)(1)環境問題に関するニュース(2)予防医療の重要性について
・2011 藤田保健衛生大(前期)(医)飯田経夫『日本の反省「豊かさ」は終わったか』
・2010 藤田保健衛生大(前期)(医)山崎武也『持たない贅沢』
・2011前期 近畿大(医)チーム医療について
・2011後期 近畿大(医)高齢化社会における医療問題
・2011関西医科大(医)家庭内介護と施設内介護のどちらが家族と本人にとって幸せか。
・2011兵庫医科大(医)(2/5)河合雅雄『サルの目ヒトの目』「生きる」ということ
・2011兵庫医科大(医)(2/6)大塚邦明「病気にならないための時間医学」
・2010 兵庫医科大(医)(2/6)杉本佳亮・中川雅央「少子化の歴史的背景とは」(大竹文雄著『こんなに使える経済学』の第三章5)
・2010 兵庫医科大(医)(2/7)大竹文雄『経済学的思考のセンス』
・2011福岡大(医/医)司馬遼太郎『この国のかたち』
・2010A日程 福岡歯科大 小浜逸郎『正しい大人化計画』
・2011産業医科大(医)佐藤綾子『医師のためのパフォーマンス学入門』
・2010後期 産業医科大(医)丸谷才一「うなぎと山芋」(書籍ではありません。)
(2)
2010年奈良県立医科大学(後期)では,「ノーベル化学賞を受賞した「リボソームの構造・機能の解明」について述べた英文を読ませ,「リボソームの構造・機能の解明」と「抗生物質の開発」との関連について自分の考えを論述させる,といった問題が出題されています。
(The Nobel Prize in Chemistry 2009 (Press Release))
今年度は,「クロスカップリング」の共同開発でノーベル化学賞を受賞した根岸英一氏,鈴木章氏が要注意です。
(3)過去のノーベル賞受賞者(日本人)(出展:Wilipedia)
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湯川秀樹 |
1949年 |
物理学賞 |
中間子の存在の予想。 |
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ともなか しんいちろう/朝永振一郎 |
1965年 |
物理学賞 |
量子電気力分野での基礎的研究。 |
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かわはた やすなり/川端康成 |
1968年 |
文学賞 |
『雪国』、『千羽鶴』、『古都』等の作品。 |
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えさき れおな/江崎玲於奈 |
1973年 |
物理学賞 |
半導体におけるトンネル効果の実験的発見。 |
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さとう えいさく/佐藤栄作 |
1974年 |
平和賞 |
非核三原則の提唱。 |
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ふくい けんいち/福井謙一 |
1981年 |
化学賞 |
化学反応過程の理論的研究。 |
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とねかわ すすむ/利根川進 |
1987年 |
生理学・医学賞 |
多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明。 |
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おおえ けんさふろう/大江健三郎 |
1994年 |
文学賞 |
『万延元年のフットボール』、『燃え上がる緑の木』三部作等の作品。 |
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しらかわ ひてき/白川英樹 |
2000年 |
化学賞 |
導電性高分子の発見と発展。 |
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のより りようし/野依良治 |
2001年 |
化学賞 |
キラル触媒による不斉合成反応の研究。 |
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こしは まさとし/小柴昌俊 |
2002年 |
物理学賞 |
天体物理学、特に宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献。 |
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たなか こういち/田中耕一 |
2002年 |
化学賞 |
生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発。 |
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こはやし まこと/小林誠 |
2008年 |
物理学賞 |
対称性の破れによるクォーク世代の予言(小林・益川理論) |
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ますかわ としひて/益川敏英 |
2008年 |
物理学賞 |
対称性の破れによるクォーク世代の予言(小林・益川理論) |
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なんふ よういちろう/南部陽一郎 |
2008年 |
物理学賞 |
自発的対称性の破れ。量子色力学。 |
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しもむら おさむ/下村脩 |
2008年 |
化学賞 |
緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその開発。 |
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すすき あきら/鈴木章 |
2010年 |
化学賞 |
クロスカップリングの共同開発。 |
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ねきし えいいち/根岸英一 |
2010年 |
化学賞 |
クロスカップリングの共同開発。 |

